
この前、ミニゲーム集みたいなのを作る機会があって、
要求された仕様で、
・1つのswf内に複数のミニゲームを入れる。
・1つのミニゲームが終わったら、別のミニゲームがはじまる。
ってことをしないといけませんでした。
そのやり方(シーン遷移)メモ。
メモ
[AS3] Function.call()でシーン遷移
ぱわーすぽったーをつくったー

ぱわーすぽったーというサービスを作りました。
http://flash-scope.com/powerspotter/
名前と、住所(都道府県)を入力すると、あなただけのパワースポットを見つけてくれるサービスです。
結果をTwitterに投稿すると、トップページの地図のにアイコンが出てきます。
あなたの都道府県の主要駅からパワースポットへのアクセス方法も教えてくれます。
Twitter連動なサービスは前から作りたいと思っていて、その実験的な作品として、つくってみたもの。
開発に使用した言語はAS3とPHP。
工夫点としては、Twitter連動だけど、Twitterに特化していないところ。
例えば、名前の入力欄はマルチバイトな文字(TwitterIDじゃなくてもいい。例えば本名でもOK)も入力できるようにしたり。
占い結果のページのURLを書いとくだけで、みんなに自分の占い結果をみせることができるようにした。
ただ、あともう一押し足りない気がする。なんだろ?
みんなのパワースポットを表示させる地図(トップページのやつ)はwonderflに投稿してるので、そっちも見てね。
FlashLite1.1まとめのまとめ
最近、FlashLite1.1なコンテンツを作る機会があったので、調べたことをまとめておきました。
FlashLite1.1
- 画面のサイズは240*240[px]が無難
- フレームレートは8?12がいい
- デバイスフォント使ったほうがいいよ。大きさは12px,16px,20px,24pxがベター
- swfのサイズは100KB以下じゃないとだめ。がんばって容量減らしてね
- 配列は使えないよeval()でがんばれ
- 関数も使えないよcall()使えばいいんじゃね?
- enterFrame使えないよ。タイムライン使ってなんとかしてね
参考
- Flash Liteに関する情報をまとめてみました。 | 水玉製作所
- au by KDDI版 Flash Lite 1.1?ファーストインプレッション
- 「Flash Liteで作る 携帯コンテンツ実践教科書」を読んで | Supernova
- これだけは知っておきたい「FlashLite入門」 | エントリー | _level0.KAYAC
- Flash Lite 1.1 の基本が分かる8つのポイント – 1ka2ka.com
- ケータイFlashコンテンツの容量を激減させるチェックリスト :: [コエカタマリン MX 2007]
- [Think IT] 第1回:ざっくり解説 – Flash Liteの仕様 (1/1)
- Flash Lite 1.1 – RETROCATSOFT.COM
- [Think IT] 第1回:Flash Liteの基本を学ぼう! (1/3)
ActionScript
- 文字列の連結は+ではなくaddを使う
- 文字列の比較は==ではなくeqを使う
- random()でランダムな値が取れる
- Mathは一応使えるけど微妙
loadVariables
- イベントハンドラ内じゃないと使えないよ
- ローカルでは使えないよ
- PHPから変数を渡す時はheader(“Content-type:text/plain”);を忘れずに
- 読み込む文字の文字コードはShiftJIS
loaderで読み込んだswf(AVM1Movie)の再生制御
詰まったのでメモ。
やりたいこと
あるところにAIRアプリ”Player”とswfファイル”Movie.swf”がありました。
“Player”で”Movie.swf”を読み込んで、再生する。
“Player”上でクリックすると”Movie.swf”のフレームを1つ進め、
右クリックすると”Movie.swf”のフレームを1つ戻したい。


